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ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション

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ognl:reviewPoints.averagePoint ( 3.0 点 / 1 人)
俳優

ウィリアム・フィクトナー

,

キャメロン・ブライト

,

ニック・チンランド

,

ミラ・ジョヴォヴィッチ

アーティスト

ミラ・ジョヴォヴィッチ

監督

カート・ウィマー

その他 キャメロン・ブライト (俳優), ウィリアム・フィクトナー (俳優), ミラ・ジョヴォヴィッチ (俳優), カート・ウィマー (監督), ニック・チンランド (俳優)
発売日 2007 年 01 月 01 日
メーカー ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
時間 94 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
BIBIO レビュー :
kakaka さん
3 / 2007-01-04 22:57
アクションシーンはかなり多いですが、如何せん主人公が強すぎてアクションシーンになってない気が(笑

ちょっと気になったのが、彼女の歩き方がモデル、モデルしててちょっと興醒めです。殺し屋らしくない。

あと、剣を使った殺陣がありますが、どうもフェンシングっぽくて、その部分がイマイチだったかなと。
Amazon.co.jp レビュー : ognl:item.amazonRate.averageRate ( 3.0 点 / 53 人)
舞う様に戦うミラ
/ 2007-06-03
舞うように戦うミラの美しさを見るためのものです。
圧倒的な強さで敵を次々に倒していく、そのシーンは圧巻です。
ですが、ストーリーはかなり難解かつ不鮮明。
ファージと呼ばれる変異人類の成り立ち、強さや寿命、現在おかれている状況に対する説明は無きに等しいです。
原作のコミック等があるのかも知れません。 そちらを読まないと、理解することは出来ないでしょう。
作中、ミラ演じるヴァイオレットと同等の強さを持つと言うファージも、ヴァイオレットにあっさり全滅させられてしまいますし、敵の大将の正体も途中で判ってしまいますし。
もっと、ストーリーを練って欲しかったかなというのが本音です。
と言うわけで、こちらはミラのアクションシーンを楽しんでスカッとした気分を味わえたことに対して、星3つとしました。
ミラ・ジョヴォヴィッチ以外になにがある?
/ 2007-06-12
見終わった後、ストーリー(あったとしてだが)は全く頭にのこっていないし、どこかで聞い
たような設定、展開、内容の薄さなど貶そうと思えばいくらでもけなせる映画ではあるけ
ど、しかし、そもそもミラ・ジョヴォヴィッチを見せるための映画ではないのかと。彼女につ
いて強烈なインパクトを受ければそれでこの映画の本来の趣旨は果たされたことになると思
う。逆にいうと、彼女以外の部分に力を注ぐ必要はないという割り切りのよさが見えて、これ
はこれでよいのでは、と思った。
テンポよく、映像が美しく、そして頭を使わずに見れる映画
/ 2007-06-19
ミラの美しさと、不死身に近い彼女の強さを堪能できる映画です。
テンポも軽快で、使用している武器のデザインも洗練されてていい綺麗だけれど、
話の中身はどこかで見たような、よくある話の未来バージョン。

何も考えずに単純なストーリと映像美を鑑賞したい時にお勧めの映画。
ミラのファンは必見でしょう。
んあ?・・・
/ 2007-07-16
観ている間中開いた口が塞がらなかった。
なんでこんな映画作ったの・・・?
どうしても観たい方はレンタル半額の日にでも借りて観てください・・・。
ミラ様ファンなら☆5つ
/ 2007-09-13
作品自体はハッキリ言うとダメダメです(笑)
何を訴えたいのかさっぱり理解出来ないストーリー。CG全開の画には失笑。いっそCGアニメとして制作した方が良かったのでは(笑)
殺陣シーンもスタイリッシュに決めようとしているのはわかるけれど肝心のミラ様にキレが無い(泣)

とボロクソに書きましたが、ミラ様ファンの自分は大満足です(笑)たとえCG修正全開でも美しいものは美しい!

でも仕事は選んで欲しいですね(苦笑)
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作品 解説

by Amazon.co.jp : 新種のウィリルスに感染した近未来。感染により力を持ったファージと呼ばれる人間たちだったが、彼らは12年の命。ファージを恐れる政府は、絶滅のための最終兵器を用意する。その兵器を盗むのが殺し屋のウルトラヴァイオレット。しかし、その兵器、じつは9歳の少年だった。 子どもを政府に奪われた哀しみを胸に、殺し屋として生きるウルトラヴァイオレット演じるミラ・ジョボビッチは、「バイオハザード」シリーズに出演以来、すっかりアクション女優が板についた感じだ。本作でもシャープな動きで見るものを圧倒するミラ。CG多用は絵空事感を強めてしまい画面の迫力も薄まり、登場人物への感情移入もしにくくなるが、本作に限り、彼女のクールな美貌にCG映像がよく似合っている。人工的な映像でもあまり違和感がなく、ミラ・ジョボビッチという女優の美しさを強調しているのだ。秘密兵器の少年を演じるキャメロン・ブライトは『記憶の棘』でニコール・キッドマン演じるヒロインの夫の生まれ変わりを演じ、印象深い演技を見せたが、本作でも個性の強いミラと対等に存在している。(斎藤 香)